カイロプラクティックの脊柱を矯正する治療法の起源は、古代エジプトまでさかのぼります。 その後、1895年アメリカのD.D.パーマー氏により、西洋医学、東洋医学につづく第三の医療として創成され、100年以上の歴史があります。 カイロプラクティックは、主に"手"のみで行なう治療法で「手技療法(しゅぎりょうほう)」といい、 整体は日本で生まれた手技療法で、カイロはアメリカで生まれた手技療法です。

「カイロ」とは、ギリシャ語で「手」、プラクティックとは「技」を意味します。つまり、「手技」を用いて、薬物を使用しない 安全な自然療法といえるでしょう。

また、カイロプラクティックは、主に背骨・骨盤の神経系や筋骨格系にアプローチをして問題を解決し、本来その方が持っている「自然治癒力」を 最大限に引き出す治療方法、つまり「予防医学」なのです。

D.D.パーマー
1845〜1913